私たちが暮らす日本に於いて、深刻にならざるをえない問題としてあげられるのが、「高齢化」「少子化」「労働者人口の減少」であると思います。
それらの問題の根底にある要因は、やはり「少子化が加速してしまう社会構造」が第一ではないかと私たちは考えています。
わが国の年間出生数は1973年以降、下降の一途をたどり今や当時の約半数まで落ち込んでしまいました。この問題を多角的に捉えると「高齢化社会への加速」さらにその先には個人が請け負う「社会保障額の増加」という必然的な負のスパイラルが待ち受けています。
そして2030年には、1000万人以上の「労働者人口の減少」が見込まれ、それはその先もエンドレスに継続していく危険性の高い、わが国のアキレス腱ともいえる問題の一つです。

でも、「誰かが動き出さなければ何も変わらない。」
私たちは、そういった思いを胸に「次世代を生み・育てる環境づくり」を提案しています。