細やかな保育と子育てサポート
今日お友達とどのようにかかわってどんな喜びや成長があったのかが伝えられるように、少人数でアットホームな園にこだわっています。
密なコミュニケーション
保育園デビューは、お子さんが緊張するだけでなく、「初めてお子さんを保育園に預ける」という事で、保護者の方にとっても不安なことや分からないことばかりだと思います。
保育室soraでは、そういった不安や心配な事を少しずつ解消していくためにも、最初の慣らし保育は毎日お母さんと話し合いながら進めていくようにしています。
『園の様子はこうでした、お家での様子はどうでしょう?』といった、子どもたちの小さな変化に気を付けながら保護者の方との密なコミュニケーションを図るようにしているので、「家では見られない子どもの様子が聞けてうれしい」「相談しやすくて助かる」と喜んでいただいています。
連絡ノート
一般的に、3歳以上になると連絡ノートを書かなくなる園がほとんどのようですが、保育室soraでは、何歳の子でも連絡ノートがあり、保育園で過ごした様子を記しています。
手作りの連絡ノートは、子どもの成長を振り返る為の大切な記録。
「こんな事が出来るようになった!」「こんな事をお話してくれた!」「お友達とこんな風に関わって遊ぶことが出来た」といった、園の中での様子がお父さん、お母さんに伝わるようにと、保育スタッフが気付いた事を書かせてもらっています。
保育園によっては、一日の様子を先生とお話が出来ずに帰ってくる事もありますが、たくさんの情報を保護者の方に伝えられるのも、小さな家庭保育室だから出来る事。
密な連携をとる事で、お子さんの少しの変化にも気づけるようにしたい、というのが私達の考え方です。
目が行き届く小規模保育
規模を大きくしてしまうと、スタッフの目も行き届かなくなってしまい、一人ひとりの様子を保護者の方に伝えるのが難しくなってしまうでしょう。
私達が少人数でアットホームな園にこだわるのは、
その子が今日お友達と、どのようにかかわって、どんな喜びや成長があったのかを伝えたい、
という想いからです。
毎日の出来事や様子は常にお話しができているので、保育室soraで行う年1回の保護者面談では、保護者の方から色々と聞きたいことを質問される方が多く、 他の保育園にはない嬉しい特徴の一つだと言えます。
これも毎日の連絡ノートやお迎えの時のお話などで密なコミュニケーションがとれて、良好な人間関係も作れているからこそだと思っています。これからも、子ども最優先で、保護者の皆さんとのコミュニケーションはしっかりととっていきたいと考えています。
これは子どもに対しても同じで、大人の考えを上から押し付けることはせず、子どもの自主性や感性を大事にした保育に取り組んでいます。
先生と呼ばない理由
soraでは保育スタッフは「先生」とは呼ばず、下の名前で「○○さん」と呼ばれています。
これは、保護者とできるだけ近い距離でいたい、気軽に相談できる関係でいたいと思っているからです。
また、子どもは家庭だけ、保育園だけでは育たず、双方の連携が一番大切だと考えています。
保育士はたしかに知識があり、たくさんの子どもを見てきた経験がありますが、働くママやパパを支援し、共に成長していきたいと思っています。
連絡ノート、通称『こどノート』。日々のやり取りを綴る大切な成長記録ノートです。
夏祭り。保護者の方同士の交流も図れるイベントです
スタッフの数も多めに配置。小さい子も、頑張って歩きます
一人ひとりとしっかりと向き合って保育します
スタッフが皆、子どもたちの様子を把握出来る体制をとっています
保護者の方としっかり協力し合い、こども達の成長を支えていきたいと思っています
保育室soraの紹介
なかよく元気!
19人の兄弟姉妹
保育室soraでは、0歳から3歳までの縦割り 異年齢児保育を行っています。19人の子どもたちがまるで兄弟のように毎日楽しく過ごしています。
細やかな保育と
子育てサポート
今日お友達とどのようにかかわってどんな喜びや成長があったのかが伝えられるように、少人数でアットホームな園にこだわっています。
保育と連携した
カリキュラム
普段の保育と連携したアート、リズム、英語、運動といったカリキュラムを作成することによって、子どもたち一人ひとりの興味や関心に合わせた保育を行っています。
こども達が
安心して過ごす為に
安心して安全に過ごせるよう事故を未然に防ぐことはもちろん、子ども達の情緒が安定していて、安心して過ごせる環境や雰囲気をつくることを大切にしています。













