私達は「食育」を保育理念の中に掲げる事で、乳幼児期に於ける大切なこころとからだの形成に努めます。
「食育」とは本来、こどもたちが自分で自分の健康をまもり、健全で豊かな食生活を送る能力を育てようとするもの。
そしてそれは、人生を豊かに力強く生き抜く能力につながります。
こころとからだを育てる為の最もたいせつである乳幼児期に、
「健康なからだを創る為の食育」「こころを豊かに育む為の食育」という2つの大きな軸を持ち、
安心で安全な食バランスを管理しご家庭へも伝えること。
それが、私達soraが考える食育のテーマです。
こどもたちが口にする「食」は「からだ・こころ」の成長と密接に関係しています。
そして、こどもたちのからだとこころの健康状況は、私達大人の食生活に深く関わっています。
現代の食生活における環境の変化(:食の簡素化や外食・内食など)によって、
偏食や味覚の変化が起こり、また普段の食生活の乱れや偏った栄養バランスにより、
体力の低下や感情・行動をコントロール出来ないといったこどもが増えてきています。
soraは、こどもたちの「からだ・こころ」を健やかに形成するための「食」を、
素材・栄養管理の徹底と、味覚・視覚にもこだわったものを提供することで、大切なお子さまの健康管理に努めます。